動物愛護

サーカスの裏では動物たちが虐待を受けているって本当?

サーカスの裏では動物たちが虐待を受けているって本当?

今回は、サーカスで動物たちに行われている虐待について書いていきたいと思います。

皆さんはサーカスを見に行ったことがありますか? 行ったことがあるよという人も多くいると思いますが、サーカスは楽しかったですか? 楽しかったと思う人も多くいるとでしょう。

ですが、皆さんが楽しんでいる裏では、動物たちはテントの裏で虐待を受けているのです。 サーカスに出ている動物たちは、自分からしたくて芸をしている訳ではなく、ムチなどで叩かれるので、やっているだけなのです。

しっかり芸をしたいと、どんな虐待をされるかわからないという恐怖から、しかたなく芸をしていると考えられるのです。

そして調教師たちは、調教棒、ムチ、杖、スタンガンなどを使い動物たちを無理に調教しているのです。


動物たちは、常にテントの裏などで暴力や虐待しながら調教されているのです。 叩かれたり、蹴られたり、電気ショックをさせられたり、首輪をつけられたりなどされているようです。

恐怖の念を植え付けるため、罰を与えるということが、サーカス業界の常套手段になっているのです。 また象は体に痛みを与えることと、心理的なおどしにより、調教師の命令に従わなくてはいけないと教え込まれていくのです。 このようなやり方で調教が行われているのが事実なのです。 サーカスというのは、色々な所に移動して開かれていると思いますが、移動の時には換気の悪いトレーラーやボックスカーにのせられ、1年に50週間も、どんな天気であっても移動させられているのです。

そのため、移動中に動物たちが死んでしまったり、怪我をしてしまったりなどが起きているのです。 換気が悪いことから、暑さによって熱射病で死亡してしまった動物もいるのです。

またサーカスで使われている動物たちというのは、幼い時に、野生で捕まえられ、故郷の自然から引き離され、調教をさせられ始めるのです。

今までは野生にいたにもかかわらず、捕らえられて事により、一生の大部分を、足かせをはめられ、小さな檻に閉じ込められて過ごしていくことになるのです。

ライオン・トラ、豹、クマ、サルたちというのは、檻の中で睡眠、飲食、排尿排便を檻の中ですることを強いられているのです。

そのため動物達であってもストレスが溜まってしまうのです。 精神的な苦痛の兆候をとして、体を揺らしたり、歩き回ったり、頭を振り続けたりなどの異常行動が見られるのです。

サーカスで使われている動物たちというのは、常に自由がないので、ストレスが溜まってしまっても当たり前のことだと思います。

野生で過ごすことが出来ていたら、自由があり、群れをつくり、駆けまわったり、家族でじゃれ合ったりして過ごしていたはずなのに、捕らえられたことにより、動物たちは人間によって、自由を奪われてしまったのです。

ですが、動物たちもストレスが溜まったままになっているので、限界がきて事故がおきてしまった事例がいくつもあるのです。

ストレスのために、調教師を襲い、子供達にも怪我をさせているのです。 その他にも、子供を引きずりこもうとして怪我をさせたり、突進して壁を切り裂いたりなどと色々な事故が起っているのです。 今紹介したのは象の事故ですが、象以外にもチンパンジーが子供に噛みついたり、クマが子供の指を噛みちぎったりなどの事故も起こっているのです。


これだけを見てもさまざまな事故が起きていることがわかりますよね? もしかしたら、自分が子供を連れていた時に、このような事故が起きてしまう可能性もあるということなのです。

もしも自分にこのようなことが起きてしまったら、すごく怖いと思います。 なので、連れていきたいと思わない人も多くいるのではないでしょうか。

私達は知らないだけで、サーカスで使われている動物たちは、このように暴力や虐待を受けて色々なすごい芸をしているということなのです。

実際サーカスは、動物たちが色々な芸をしていて、見ていてすごいと感動したり、楽しいかもしれません。 ですが、裏ではすごく嫌なことをされているので、暴力や虐待を出来るだけ受けないために、頑張って芸をやっているのです。

私達が動物の立場だったら、すごく嫌ですよね? 叩かれたり、蹴られたり、電気ショックをさせられたりして嫌だと思わない人はいないと思いますし、すごく嫌だと感じてしまうと思います。 私達でもそう感じるということは、動物たちも同じ気持ちなのではないでしょか。

人間と動物という違いはありますが、同じ生き物ということはかわりありませんから、嫌だと思うことは同じはずです。 人間がわかる言葉は話すことが出来ませんし、動物の言葉をわかってあげることは出来ませんが、暴力や虐待を受けていい気分の生き物がいる訳がありませんから、調教の仕方を変えるなどして、出来るだけ動物たちを傷つけないようにしてほしいなと思いました。

また動物でも熱射病になるので、移動をする時は、なるべく換気のいい物に入れてあげるなど改善できる所はしていけばいいなと思っています。

私たちが知らない裏側では、このようなことが起こっていたことを多くの人に知ってもらえたらと思います。姉妹サイトをオープンしました!在籍確認なし で キャッシング したいならをチェックしてみてください!