毛皮

毛皮について多くの人に知ってもらいたいことについて

毛皮について多くの人に知ってもらいたいことについて

あなたは、リアルファーが付いている服・靴・バッグを持っていますか? 持っているという人は、毛皮がどのような経緯で作られたものかを知っていますか?

きっとまだ知らないという人の方が多いのではないでしょうか? そういった人たちのために、今回は、どのような経緯で毛皮が作られているのかなどを紹介していきたいと思います。

毛皮が付いているものって温かいですし、手触りもいいですよね?

服などに使われている毛皮は、きっと死んだ動物から毛皮をはぎ取っていると思っている人が多くいるかもしれませんが、実際はそうではありません。 実は、服などに使われている毛皮は、生きている動物から毛皮を剥ぎ取っている所のほうが多いのです。 中には、死んだ動物から剥ぎ取っているという所もあるかもしれませんが、生きたまま剥ぎ取っている所の方があきらかに多いようです。

現在ペットを飼っているよという人が多いと思います。 では考えてみてください。 あなたが今飼っているペットが、誰かに棒で頭を殴られ、意識が朦朧としている時に、ナイフで服を脱がすように毛皮を剥ぎ取られると考えてみると、どんな気持ちになりますか?

自分の大切なペットが、そんな残酷なことをされるなんて考えられないと思う人が多いのではないでしょうか。 ですが、毛皮を作るために、このような残酷なことが日常で行われているんです!


剥ぎ取られる様子を見たくないという人もいるかもしれませんが、YouTubeで検索すると、動物が毛皮を剥ぎ取られる動画が出てくると思うので、見てみるとどのようにして行われているか知ることが出来ると思います。 見たくないという人は見る必要はありませんが、知っておきたいという人は、見てみてください。

今では毛皮反対運動を行っている所も多くなってきています。 芸能人でも反対を主張している人がたくさんいます。

日本の芸能人であれば、杉本彩さん・滝川クリステルさん・浅田美代子さんなどが毛皮を反対していますし、海外の有名人であれば、アンジェリーナ・ジョリーさん、レディー・ガガさんなどが毛皮を反対しているのです。

またオランダでは、リアルファーの服を着ている人は、すぐに批判されているようです。

わざわざリアルファーの洋服を買わなくても、近年ではフェイクファーの仕上がり度が高く、手触りもとても良くなりました。 手触りや見た目は、リアルファーなのかフェイクファーなのか見分けることが難しいほどの仕上がりになっています。

そのため、わざわざリアルファーを買う必要はないのではないでしょうか? 動物を殺してまで買う価値がある物なのかを1度考えてみてください。

また近年では、脱リアルファーを考えているブランドも多くなってきています。 こういった企業が増えていることは、動物にとっても嬉しいことではないでしょうか。

毛皮を買う人がドンドン減っていけば、毛皮産業が衰退します。 そして毛皮を剥ぎ取ったとしても買う人がいなければ、やめるしかありませんから、殺される動物も徐々に減っていくことになるのです。 ということは、あなたが毛皮を買わなければ、それだけで殺される動物が減るのです。

これを見てみてあなたはどう思いましたか? これを見てもリアルファーの物がほしいと思いますか?それとも動物を殺してまでほしくないから買わないようにしようと思いましたか?

考え方は人それぞれなので、思うことには違いがあると思います。 ですが、生きたまま皮を剥ぎ取られる動物の気持ちも考えてみてください。

もしもあなたが動物だったとして、いきなり棒で頭を殴られ、意識が朦朧としている時に、ナイフで刺され、皮を剥ぎ取られるとしたら、痛くてたまらないと思いませんか? 人間でも動物でもナイフで刺されれば痛いに決まっています。

動物も人間と同じように生きているのです。 人間の勝手な理由で、その1つの命を奪っていいわけがありませんよね? 動物を殺してまでリアルファーの服、靴、バッグが欲しいと思いますか?

昔に比べて現在のフェイクファーは、すごく良く出来ていて、すごくいい仕上がりをしているので、フェイクファーの物を買うようにしてみませんか?

多くの人が、このように毛皮を作られていることを知ることが出来れば、毛皮が買う人が徐々に減っていくのではないかと思います。 毛皮反対運動を行っている所はありますが、多くはないと思います。

もっと多くなっていき、知る人が増えて行けば改善されていくと思うので、多くの人が知る機会がもっと増えて行けばいいなと思います。

リアルファーを買おうと考える人は、買う前に1度考え直してみてください。 あなたがリアルファーを買えば、動物の命がまた1つ奪われてしまうということを・・・

動物のことを考えてください。動物は皮を剥ぎ取られるために、生きている訳ではありません。 買う人がいなくなれば、多くの動物の命が救われるので、動物を救うためにも買わないようにしていきましょう。